被リンクを増やす

SEO対策は、内部要因外部要因の2つに分かれます。

内部要因
はサイトの作り方です
ブログタイトルの付け方 や ブログのテンプレートの選び方
にあるように、キーワードをいかに効果的にサイト内に配置するがです。 
しかし、キーワードが多すぎると検索エンジンからスパムと判断されて、検索されなくなることがあります。自然なキーワードの使い方を心がけましょう。

外部要因は、別のサイトからのリンクです。
検索エンジンに上位表示してもらうためには、質の高いリンクを多くもらう必要があります。
リンクをもらうということは、リンク先のサイトから推薦を受けていることになり、リンクを受けたサイトのランクが
上がります。
どんなサイトからのリンクでもいいのかというと、そうでもありません。
ここに注意が必要です。
ランクが高いサイトからのリンクは当然良い結果を生みますが、検索エンジンからペナルティーを受けているようなサ
イトからのリンクは逆に悪影響になるようです。

検索エンジンの上位に表示されるには、どんなサイトから、リンクをしてもらえばいいのでしょうか?

どうもそれは、YahooとGoogleで異なるようです。
私がSEO対策したサイトは、Googleでは上位に表示されるのに、Yahooでは上位には表示されないことが多い傾向にあります。
違いはなんでしょうか?
断言はできませんが、Googleは他サイトからのリンクの数を重視し、Yahooは数よりもリンク元のサイトとの関連を重視しているような気がします。
リンク元のサイトが、リンクしているキーワードと関係が深いかを見ているようです。
つまり、同じようなテーマで作られたサイトからのリンクかどうかです。

では、GoogleとYahooのどちらを重視したSEO対策にすればいいのでしょうか?
長くなったので、次回に続きます。

posted by seoblog at 11:17 | SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続、被リンクを増やす

GoogleとYahooのどちらを重視したSEO対策にすればいいのでしょうか?
それはキーワードが何かによって異なります。 

一般的な利用率は、検索サービスの利用に関する調査 によれば、「Yahoo! JAPAN」が59.8%と半数を超え、 次いで「Google」が32.4%となっています。 
YahooがGoogleのほぼ倍です。
でも私の実績では、キーワードによって、YahooとGoogleの比率が 1:10だったり、5:2だったりします。
なぜ、そうなるのか?
"検索サービスの利用に関する調査"にもあるように、Yahooを使うかGoogleを使うかは、主婦や技術系などの職業・職種によって大きく異なるからです。
ダイエット、スイーツ、インテリアなどで検索する人は、Yahooを使っていることが多く、これらのキーワードで検索する技術者系の人達は少ないはずです。
逆にSEO対策などのキーワードは、主婦はあまり使わないのではないでしょうか。
キーワードによって、Yahoo対策を重視したSEO対策にするのか、Google対策を重視したSEO対策にするのかを 決めるといいでしょう。
 
Google重視の時は、ソーシャルブックマークや、中小の検索エンジン、相互リンク集などに多く登録しましょう。
 
Yahoo重視の時は、同一のテーマのサイトからリンクを受けるようにし、相互リンク集などの登録の場合もカテゴリにサイトと同じテーマあるものだけに限定しましょう。
 
自分からリンクを張るもの大事ですが、いい記事を書かけば、リンクは自然に増えていきます。
頑張っていい記事を書きましょう。(それが一番難しかったりしますが・・・)

posted by seoblog at 11:19 | SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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