SEO対策の観点から必要な要素

前回の無料ブログの選び方で、【SEO対策の観点から必要な要素】を書きましたが、この理由を説明します。

【SEO対策の観点から必要な要素】
・サブドメイン方式である
・HTML,CSSが変更できる
・サイトマップが送信できる


・サブドメイン方式である

ブログの方式には、サブドメインとサブディレクトリの2つの方式があります。

サブドメイン方式のこのDTIブログの場合だと、URLは
〇〇〇.seesaa.net/ となっています。 ブログIDがドメインの前に来ています。

サブディレクトリ方式のlivedoorでブログでは、URLは
blog.livedoor.jp/〇〇〇/ です。 ブログIDがドメインの後に来ています。

サブドメイン方式は、それ自体が一つの独立したサイトという位置づけになっているので、検索エンジンに検索されやすくなっています。

サブディレクトリ方式は、ブログ提供会社が提供しているブログの中の一つのサイトという位置づけなので、独立したサイトとはみなされず、検索エンジンに反映されにくくなっています。

ディレクトリ形式のブログの場合、同一ドメイン内でキーワードの上位2位までに入らないと、検索エンジンに表示されません。

・HTML,CSSが変更できる

SEO対策を行う上で、もっとも大切なツールは、GoogleウェブマスターとYahooサイトエクスプローラーです。
この2つにブログを登録する際にHTMLにメタタグを追加する必要があります。
HTMLの変更ができないといけません。


・サイトマップが送信できる

サイトマップがあれば、クローラが巡回してきた時に、ブログ内のリンクされているページを取り込みやすくなります。
クローラとは、ロボット型検索エンジンがインターネット上のサイトを定期的に巡回するプログラムのことです。
巡回した時に、HTMLをデータ収集してWeb検索のデータとします。

一般的にサイトマップというと、サイト内の構造を表または図であらわし、どんなページがあるかを一目でわかるようにしたページのことですが、SEO対策でいうサイトマップとは、クローラにサイト内にあるページを知らせるためのファイルのことを言います。

DTIやFC2ブログはこのサイトマップが自動で作成されます。

posted by seoblog at 10:37 | SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログのテンプレートの選び方

ブログは、SEOに向いていると言われています。
それは、ブログのテンプレートが、W3Cに準拠していることが一つの要素です。
文書構造のHTMLとデザインのCSSに分かれることで、クローラがHTMLを読み込みやすくなるからです。

ブログのテンプレートのタイプは、1カラム、2カラム(左メニュー)、2カラム(右メニュー)、3カラムなどがありますが、どのタイプがSEOに適しているのでしょうか。
このブログが2カラム(右メニュー)なので、それが正解でしょうか?

いいえ、どのタイプが適している適していないとは、言えないのです。
検索エンジンはHTTMLの<body>のすぐ下にある文を重要視し、下に下がるにつれて、重要度が減っていきます。

一般的な場合は、ブログの記事をHTMLの上に持っていきたいはずです。
どのタイプのテンプレートでも、CSSの作り方で、どのブロックを最初にもって来るのかが決まります。
2カラムの場合は、段落の回り込みを float:left にするか float:right にするかで、HTMLで左右のどちらかが、上部に記載されるかが決まります。
3カラムの場合でも、floatの組み合わせで、真ん中のブロックを先に記述させることもできます。

自分が重要だと思うブロックが上部に来るようなテンプレートを選びましょう。

もし、あなたが既にブログを使っているのなら、HTMLはどんな順番に文章は並んでいるか確認してみてください。
HTMLの上部に来ているのが、カレンダーの数字、プロフィール、カテゴリーなどなら、見直した方が良いかもしれませんね。

posted by seoblog at 10:58 | SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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